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お知らせ
エコプロ2025出展と、セミナー(12月10日)のご案内
日本サステナブル・ラベル協会では、12月10日(水)~12日(金)に東京ビッグサイトで開催される「SDGs Week EXPO2025 エコプロ」(第27回)に出展し、10日(水)にはエコプロステージにてセミナーを開催します。
展示を通してサステナブル・ラベルについてより深く知り、セミナーでは本年行った認知度調査の結果報告や欧州での市場動向、認証への期待などを探ります。
ぜひおいでください。
<エコプロ概要>
【会期】12月10日(水)~6日(金) 10:00~17:00
【会場】東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1) 東ホール ※JSLのブースは東6ホールの小間番号6-062になります(エコプロステージの隣です)
【入場料】サイトより事前登録で無料
<セミナー概要>
【タイトル】サステナブル・ライフスタイル実践に向けて ~欧州・市場動向と、国際認証ラベルに期待される新たな役割~
【内容】気候危機や生物多様性の喪失に直面する中、サステナブル・ライフスタイルの実践に向けた、企業・生活者が出来る選択の在り方とは?本年行った国際認証ラベル(サステナブル・ラベル)認知度調査の結果や学生からの視点も含め、今後期待される将来のニーズや認証の役割、再構築を含めた欧州の動向などを共有します。
【日時】12月10日(水) 14:50~15:30
【会場】東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1) 東6ホール内「エコプロステージ」
【料金】無料(入場には上記専用サイトより事前登録が必要になります)
【申し込み】ステージ専用ページより要申し込み
【定員】各150人
【登壇者】
Agraya GmbH テクニカル・キー・アカウント・マネジャー 武末 克久氏
エシカル協会 代表理事 末吉 里花氏
武蔵野大学 工学部 環境システム学科 4年 林 利咲氏
日本サステナブル・ラベル協会 代表理事 山口 真奈美
【登壇者プロフィール】
武末 克久 氏(Agraya GmbH テクニカル・キー・アカウント・マネジャー)
農学および国際関係学の修士課程を修了。2010年より環境経営コンサルタントとして、企業活動に「環境」を組み込む仕事に専念。2019年から現職。並行して2020年に合同会社Co•En Corporationを設立し、マダガスカル産のバニラビーンズをはじめとする、アグロフォレストリー産品の輸入・販売も行っている
末吉 里花 氏(エシカル協会 代表理事)
慶應義塾大学総合政策学部卒業。TBS系『世界ふしぎ発見!』のミステリーハンターとして世界各地を旅した経験を持つ。2015年にエシカル協会を設立。講座や講演、政策提言、教科書執筆などを通じて、エシカルの考え方やエシカル消費の普及啓発に取り組んでいる。中央環境審議会委員、消費者教育推進会議委員、日本ユネスコ国内委員会委員など、政府政策検討委員や企業・自治体などのアドバイザーを務める。慶應義塾大学環境情報学部特別招聘准教授(非常勤)
林 利咲 氏(武蔵野大学 工学部 環境システム学科 4年)
エシカル商品に関心を持ち、3年次には「サステナビリティの浸透性と購買行動との関係」をテーマに研究。文房具店での取り組みやメディア露出が消費者意識に与える影響を分析した。また、株式会社オルタナのインターンとして、若者の消費者動向調査や「サステナブルセレクションユース賞」の選定に携わる。若者の立場から、ポジティブに楽しみながら持続可能な社会をデザインしていくことを目指している。
山口 真奈美(日本サステナブル・ラベル協会 代表理事)
サステナビリティに関するコンサルティング・アドバイザリーや、教育研修・ライフスタイルの提案等を手掛ける。環境や社会に配慮した持続可能な国際認証を軸に、多岐にわたる認証を支援している。著書に『サステナブル調達を成功させるための国際認証の教科書』、近著に『58人の未来を考えるエシカル経営の専門家が書いたエシカルバイブル』等。



