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2025.11.10JSLスタッフ

安全とSDGs分科会2025年度:秋季シンポジウム「資源循環ビジネスと 安全確保への対応」 ~持続可能な社会の実現のために~

11月は、経済産業省が呼びかける「製品安全総点検月間」です。
持続可能な社会の実現に向けて、近年、欧州を中心に、循環経済(サーキュラエコノミー)への移行が強く求められるようになりました。日本国内においても急速に議論が進んでおり、意識の高い企業だけが先行する時代から、いよいよ法制度の整備による義務化のステージに変わりつつあります。
従来型の3R(リデュース・リユース・リサイクル)だけでなく、様々な形でのビジネスモデルの実装化が進む中、安全面(製品安全・消費者安全)への影響をどうとらえるべきのか、今回のシンポジウムでは、法制度の進捗状況並びに、こうした動きを受けた企業の反応、そして消費者への期待について考えます。

【日時】11月26日(水)14:00~16:00
【会場】オンライン(Zoomウェビナー)※一部アーカイブあり
【料金】無料
【定員】300人(先着)
【申し込み】専用サイトより要申し込み
【内容】
 講演①:「資源有効利用促進法(資源法)改正のポイント」経済産業省 資源循環経済課 課長補佐 岡田時房様
 講演②:サーキュラーエコノミー時代の企業の動き セイコーエプソン株式会社 寺地優子様(グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン サーキュラーエコノミー分科会 共同幹事)
 質疑応答・事前アンケート紹介ほか
【主催】地方創生SDGs官民連携プラットフォーム 『安全とSDGs分科会』
【協力】公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会(NACS)
    一般社団法人 日本エシカル推進協議会(JEI)
    一般社団法人 日本サステナブル・ラベル協会(JSL)
    一般社団法人 APL‐Japan(APL)
    一般財団法人 製品安全協会(CPSA)
    一般財団法人 電気安全環境研究所(JET)
【問い合わせ】TEL078-771-5135 JET(電気安全環境研究所)担当:桑原(くわはら)様

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